できる人とできない人の3つの違いとは?

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できる人とできない人の差とは一体何が違うのでしょうか?どの場面においても「○○さんすごいな」と感じることや「自分と何が違うのだろう」と思う人も少なくないはず。

そもそもできる人とできない人とは「人からの評価」によって決められてしまいます。しかし、それを自分でコントロールすることが可能なのです。

皆さんも良ければ今日から参考にしてみてください。

■「意識」の違い
1つ目は意識の違いです。ほとんどの人は成功するか失敗するかの2択だと思いがちです。

しかし、成功する人は失敗を恐れません。なぜなら失敗の先に成功があると考えているからです。1度や2度の失敗では諦めません。しかし、失敗をすればいいというわけではありません。失敗のリスク管理も同じくらい大切です。頭で分かっていても行動に移すことが難しいですが、失敗は決して悪い事ではありません。

■「反応」の違い
2つ目は反応の違いが挙げられます。できる人というのはとにかく反応が早いのです。遅い人は「できるか」「できないか」を考えてしまい自分の力量を考えがちです。それが無駄なのです。そもそもできない人には頼みません。できる人に頼んでいるのですから考えるだけ無駄なのです。

しかし、あなたが何でもかんでも引き受ける必要はありません。時には断る勇気も必要です。自分にとって有益なことほど、反応が早くなければ舞い込んできません。

■「思考」の違い
3つ目は思考の違いが挙げられます。できる人というのは、何に取り組むにしても「完成を考える」ようにしています。そのようにすれば、物事を逆算して取り組むことことができるからです。何をすれば良いのか、無駄な労力を使わなくて済みます。

しかし、できない人というのは逆算から考えるのではなく、目先のことから始めていき「積み上げ」で取り組みます。この思考法だと「何が必要で何が必要ではないか」が分かりません。

いかがでしたでしょうか?3つとも特別なことではありません。最初から変えることは難しいかもしれませんが、少しずつ意識して変えてみてください。
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